武井たか子の活動報告

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12月議会が閉会しました。

2013年12月議会は、18日に閉会しました。
私は一般質問と最終日の反対討論を行いました。
質問項目は下記の4つです。
  伊方原発を再稼働させず廃炉にすることへの野志市長の見解
  横谷廃棄物センター水処理施設改修工事問題
  動物愛護の推進
  学校図書の充実
12月21日、銀天街と大街道の交差するたぬき像の前で12月議会のことを中心に報告しました。
詳細はこれから議会報告を作成し、年明けに郵送、配布します。


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by takei-takako | 2013-12-24 19:37

若者にとって深刻な問題になっている!奨学金

私は議会で松山市の奨学金についてたびたび取り上げてきましたが、ますます深刻な問題です。
返そうにも返せないという事態になっています。
返せない理由は、明らかに低い所得と就職困難です。
子どもの未来を考えるうえで見過ごせない奨学金制度。
本と集会を紹介します。

学費と奨学金を考える講演会inえひめ
と き:1月25日(日)13:30~16:30
ところ:愛媛県生活文化センター2F・第一研修室
講 師:大内裕和さん(中京大学教授)
テーマ:奨学金から見えてくる若者の貧困
資料代:一般500円、学生200円
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by takei-takako | 2013-12-24 12:08

「原発ゼロ社会への道 中間報告 意見交換会 愛媛」の報告

この中間報告は
第1章 福島原発故の被害の全容と「人間の復興」
第2章 放射性廃棄物の処理・処分
第3章 原発ゼロ社会を実現する行程
第4章 原子力規制はどうあるべきか
にまとめられています。
116ページの内容は説得力があります。
ぜひ、読んでください。

愛媛の意見交換会は伊方原発の再稼働の危機が迫っていることから、
第4章を中心に説明していただきました。
参加された方々との質疑応答はとても活発でした。

原発にどんな規制をかけても安全は担保できないのだということがよくわかりました。

「12・1 NO NUKES えひめ」のような集会で広くアピールすることも大事、
そして、原発の問題性を冷静にとらえる市民の目を持つことも大事だと思います。
愛媛、朝日、毎日新聞の記事で取り上げられました。

私は協力団体「週刊金曜日」読者会のメンバーで、当日は司会を担当しました。
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by takei-takako | 2013-12-12 19:12

12月8日 原発ゼロへの道 中間報告 意見交換会 愛媛を開催します。

12・1 NO NUKES えひめが終わりました。
いろいろとアクシデントもありましたが、事故もなく無事に終わったことは一安心です。
全国から、県内各地から、8000人の人たちが集まって、
「脱原発」の大きな声を愛媛から発信しました。

今度は、
原発をとめたい、とめなければならない、どうやってとめるのかという集会を開催します。
事故から2年9か月、福島第一原発の状況は深刻さを増しています。
何としてでもすべての原発を廃炉にしなければなりません。
いろいろな角度から原発ゼロへの筋道を示している中間報告に意見を届けませんか。

と き:12月8日10:00~12:00
ところ:愛媛県美術館講堂

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by takei-takako | 2013-12-05 21:33