武井たか子の活動報告

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2月1日「武井たか子を支える会」事務所開きのご案内

今日は春が近づいていることを感じさせる暖かさです。
庭の沈丁花もつぼみがいっぱいです。
明日2月1日、「武井たか子を支える会」事務所開きを行います。
時間は11:00~15:00
都合のつく時間でご参加ください。お待ちしています。

オープニング:グループMESTIKA(ムスティカ)~インドネシア・バリ島の伝統芸能(ガムラン)の演奏~
トーク 染川まどかさん(自立援助ホームウィング理事 )『若者支援を通して』
     高橋郁子さん(関東からの移住)『3・11後の暮らしから』
     武井たか子(市議会議員)『松山市の課題にどう取り組むか』
ゆんたく(意見交流&交流いろいろ)
参加費:500円(軽食あり)
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by takei-takako | 2014-01-31 09:36

横谷埋立センター、3度目の視察

水処理施設改修工事の請負契約について9月、12月議会と継続審議になっています。
この工事の必要性と妥当性において疑問が多く、会派でも視察しましたが、
今日は環境下水委員会で再度視察しました。
工事内容が特許システムということで、20年間の運転管理も随意契約になるとのこと。
特許を掲げて工事も長期間の運転管理も独占することなります。
競争が働かず、不透明です。
これまでの10年に加えてこれから20年、合わせて30年の間、運転管理が(株)水ing一社
が独占する契約を判断するのは非常に難しい問題です。
明日は委員会です。
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by takei-takako | 2014-01-30 22:17

コムズ・フェスティバル 「議会に女性をおくる会」分科会へ

1月24日・25日はコムズ・フェスティバル
「議会に女性をおくる会」分科会に参加しました。
パネラーは、衆議院議員阿部知子さん、元衆議院議員永江孝子さん
新居浜市議会議員伊藤初美さん、久万高原町議田村昭子さん
それぞれ体験談、議会での取り組み、女性議員を増やす方策の提案などお話しいただきました。
とても興味深く、同じ女性議員として、納得することばかりでした。

驚くべきことに高校生の参加があったのです。
また、彼女は堂々と質問し、政治に関心がある、社会を変えるにはどうすればいいのか、
そのためにどのような経験を積めばいいのかアドバイスをとのこと。
もう、こんな参加者がいただけで会は大成功だと思います。
若者が未来に希望を持って活躍するために、
男女が対等に生活を担い、ともに人間らしく働ける社会へと変えていきたいと思いました。
私も一人のおばちゃん議員として、頑張らなくちゃ!

いくら節約しても選挙にお金がかかること、小選挙区制度の問題点など、課題はあります。
また、もっと女性が首長選挙にチャレンジしてはとの提案もありました。
とにかく、やらなきゃ始まらん!本当にそうです。

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by takei-takako | 2014-01-26 18:45

毎週土曜日 街頭行動やっています! 

2014年1月24日街頭行動
みなさんに協力いただいて、議会報告をたくさん配ることができました。
何より、少し寒さが緩み、暖かくて助かった!
時間は12:00~12:30
場所は大街道と銀天街の交差点、たぬきの像の前
2月1日は事務所開きのため、お休みします。
こちらにもご参加お待ちしています。

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by takei-takako | 2014-01-26 18:10

介護保険に注目を!!

今日は議会報告をお送りさせていただいている方に市政へのご意見など伺いながら、
議会報告をポスティングしました。
介護経験のある方とお話しし、私たちは誰が介護してくれるのでしょうかねという話題になりました。
今、介護保険も大幅に変わろうとしています。
所得が高い方には利用料を1割から2割に変えることも検討されています。
その際に貯蓄額も申告するなんてことまで議論されているようです。
老後のためにと節約してきた方とゆとりのある方とは一緒にできないのではとの意見もありました。
松山市の裁量にゆだねられる事業も多くなり、注目しておかなければならない重要なテーマです。
貴重な意見を聞かせていただきました。
しっかり届けたいと思います。 
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by takei-takako | 2014-01-21 19:42

大きく変わる「子ども・子育て新制度」の勉強会

1月20日
子ども・子育て新制度についての勉強会を行いました。
市の担当者から説明を聞きながら、質問しました。

今、2015年度の開始に向けて、計画策定のためのニーズ調査が実施されたところです。
2014年6月ごろには制度に関する条例を策定する予定だそうです。
この制度は子育ての介護保険版、子育てに株式会社の参入が進みます。
利益追求の株式会社が子育てサービスへ参入することを全面的に認めていいものか、
まだまだ疑問に思います。主張のできない子どもの権利保障の面について特に心配です。

また、消費税アップによる0・7兆円の財源確保が前提であり、
具体的な計画ができて、既成事実が積み上げられたら、10%に反対なんて言えません。
社会保障と税の一体改革、その税が消費税だけというのは、問題だと思います。
所得税、法人税を含め税全体として、見直さないとすぐに行き詰るのではないでしょうか。

介護保険も大幅に変わります。
めまぐるしく変化する国の社会保障に対して、自治体としてどう独自性を発揮するのか、
そのことも問われ始めていると思いました。
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by takei-takako | 2014-01-20 20:13

1月15日 経産省へ、「原発再稼働反対」の申し入れに行く! 

全国フェミニスト議員連盟のメンバーと経産省に申し入れに言ったことについて報告します。

日下景子神奈川県議、片山かおる小金井市議、野村羊子三鷹市議、ひぐちのりこ仙台市議と私の5名で行きました。経産省は3名の職員が対応しました。

ひぐちさんと私は原発立地県ということからそれぞれ地元の現状から再稼働反対を訴えました。
私は伊方が唯一内海である瀬戸内海に面した原発でひとたび事故が起きると、沿岸自治体には甚大な放射能汚染を招き、取り返しのつかない事態となること。12・1NO NUKES えひめでは8000人の人が集まって、再稼働反対の大きな意思表示が示されたことを説明し、福島第一原発事故の原因究明と廃炉こそ優先すべきと申し入れました。当日参加できなかった松江市議と郡山市議からの要請文も読み上げました。

対応した経産省の職員は伊方原発がどこにあるのかも答えられず、現地を見たこともないとのこと。
いったい経産省の中に全ての原発現地をしっかり見てきた人が何人いるのだろうか?

3・11を経験しても、地元自治体と電力会社にお任せ、自ら現地を見ず、机の上で計画をたて、不安にならないのでしょうか。県は国の審査に基づき判断するというし、これでは責任のなすりつけあいです。

福島の事故はこのような無責任体制が招いた悲劇だと言えます。
今もその体質が変わっていないことを確認した要請行動でした。
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by takei-takako | 2014-01-19 16:04

行ってきました。女性議員パワーアップ集中講座

主催は、全国フェミニスト議員連盟
テーマは、どれをとってもタイムリーで重要な内容
会場は、参議院議員会館

セキュリティーは厳しいけれど、快適な研修室で、充実した研修をさせていただきました。
特に、サンデーモーニングでジェンダー平等の視点から、びしっとコメントしてくださる
大崎さんにお会いできて、よかったです。
翌日はフェミ議のメンバーと経産省に「原発再稼働反対」の要請に行ってきました。

 ジェンダー予算 その意義と男女共同参画事業費から見る自治体の本気度
            講師 大崎麻子さん (開発政策・ジェンダースペシャリスト)
 介護保険制度のゆらぎ~地域包括ケアは実現可能か~
            講師 鏡 諭さん   (淑徳大学教授)
            厚労省老健局総務課担当者
 生活困窮者自立支援法と市民団体の役割
            講師 藤田孝典さん (NPO法人ほっとプラス代表理事)
                大沢豊さん   (立川市議・NPO法さんきゅうハウス理事)
            厚労省社会援護局生活困窮者自立支援室担当者
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by takei-takako | 2014-01-17 17:53

2014年スタートの一冊 『女たちのサバイバル作戦』 

お正月に読み終えました。
上野千鶴子著 『女たちのサバイバル作戦』
今、貧困問題がクローズアップされてきましたが、実は女性はずっと貧困なのです。
多くの女性が非正規雇用に追いやられ、賃金格差はまだまだ解消されていません。
ネオリベ改革(新自由主義)の中でますます強化され、若者にもその影響がおよび、
やっと問題視され始めました。
この根深い問題をひも解いてくれ、
その上でサバイバルに生き延びようと「百姓ライフ」を提案しています。
私は、1985年に出産、育児休暇後職場復帰、退職、再就職と
まさに男女機会均等法とともに歩んできたので、
自分の歩みと重ね合わせながら、納得しながら、読むことができました。
働くうえで、出産や子育てがリスクにしかなっていない現実を社会が乗り越えていくことが
大きな課題であると思いました。

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by takei-takako | 2014-01-09 19:17

配るよ!新しいリーフレット

2014年4月の選挙に向けた新しいリーフレットができました。
原稿のチェック、メイク、写真、デザイン、印刷とたくさんの方に協力いただき、完成しました。
ありがとうございました。と、つい感慨深く、眺めていてしまいました。
今、事務所にいっぱい積みあがっています。4月には全部なくなっているよう、これから頑張って届けます。
お知り合いのところにおかしていただいたり、郵送したりします。
ホームページからダウンロードもできます。
ぜひ、ご覧になってください。

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by takei-takako | 2014-01-09 18:43