武井たか子の活動報告

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愛媛県議会2018年9月議会開会

2018年9月12日~10月10日
愛媛県議会9月議会が開催されます。
詳しい日程は、下記のホームページをご覧ください。
http://www.pref.ehime.jp/gikai/katsudou/honkaigi/no359/index.html
請願を出される場合、締め切りは9月25日17:00
委員会を傍聴する場合、紹介議員が必要ですので、お問い合わせください。


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# by takei-takako | 2018-09-12 19:01

原子力行政を問い直す宗教者の会の愛媛県への申し入れ    2018年9月12日

9月10日~12日、松山で開催された「原子力行政を問い直す宗教者の会」
のみなさんによる愛媛県への申し入れに同行させていただきました。
仏教、キリスト教それぞれ宗教・宗派は違っても、
『命を尊ぶ』という共通の普遍的な考えのもと、
伊方3号機を廃炉に、
使用済み核燃料の安全な管理を求めて、
中身の濃い申し入れと担当課とのやり取りを行っていただきました。
2011年3・11を経験した立場から、原発立地県で暮らす立場から、
それぞれのお話は説得力のあるものでした。
「若狭湾周辺には15機の原発があり、7機は廃炉、
しかし、8機はまだ決まっていない。今後の課題が大きい。
伊方原発の場合は3機のうち2機は廃炉が決まっており、
3号機を廃炉にすれば、本当の意味で安心できるのですよ。」
「国の言うとおりでなく、愛媛県自身が福島の事故の現状を見て、
本当に避難が可能かどうか、県民を守れるのか、判断してほしい。」

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# by takei-takako | 2018-09-12 18:50

県議会報告会を開催しました。    2018年9月9日

県議会報告会を開催しました。
大雨で足元の悪い中、ご参加いただきありがとうございました。
「ネットワーク市民の窓」一人会派として、10か月間活動してきました。
44人中2人の女性議員しかいない県議会は何か独特の雰囲気があります。
決算カードを分析した県財政の課題、また、私の視点を通して、こんな
課題があるというところをパワーポイントにまとめて、報告しました。
みなさんの貴重なご意見を伺えて、とても有意義な時間でした。
もっと、県政を身近に感じていただきたく、
また、みなさんの声をお聞かせいただきたく、
「武井たか子と生き活きトーク」を開催したいと思っています。
どうか、お声かけください。どこにでも伺います。
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# by takei-takako | 2018-09-12 17:57

原発のない暮らしを求めるえひめ県民署名の会、署名を提出

2018年9月6日、愛媛県民署名の会は、
伊方原発をなくし安心して暮らせる愛媛にしてほしいと願う切実な一人一人の思いを込めた
63731名の署名を提出しました。
寒い日、暑い日、一軒一軒ノックし、街頭に立ち、集めた貴重な声、重たいものです。
中村知事に真摯に受け止めてほしいと思います。
7月豪雨災害に原発事故が起きて複合災害になっていたらと思うと体が震えます。
今、災害に次ぐ災害が続いています。台風の被害も収まらないうちに、今後は北海道で地震です。
心配しています。このような想定できない災害にどう対処するか、私たちに突きつけられています。
想定できない災害による原発事故をどう想定できるのでしょうか?無理でしょう。
こんな高いリスクに対して、お金や人材を投入するのは無意味に思えませんか?
原発神話から目を覚ましましょう。私たちの未来のために、
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# by takei-takako | 2018-09-06 19:36

ドメスティック・バイオレンス、性暴力被害者に配慮した相談体制の整備について要望

2018年9月5日付で、愛媛県警本部長に下記の要望書を提出しました。 

 日ごろより、愛媛県警におかれましては、県民の安全安心な生活に向けてご尽力いただき感謝いたします。

愛媛県では、今年9月より性暴力被害者支援ワンストップセンターが開設し、これからは、ドメスティック・バイオレンス、子どもの虐待に加えて、性暴力被害者へも支援を広げていく体制が整いました。

さて、近年これらの被害は深刻で、殺人事件に至るなど看過できない事態となっています。被害者は尊厳を奪われ、理不尽な暴力でコントロールされ、心身にともに大きなダメージを受け、生きる力が弱められている場合が多く、被害者支援においては、細心の配慮が求められるところです。

特に、被害者支援において、警察の対応は大変重要となっており、多様な役割が求められております。そこで、ハード・ソフト両面にわたるさらなる充実を下記のとおり要望いたします。どうか、最善のご配慮をいただきますよう、心よりお願いいたします。

被害者に寄り添った支援ができる体制を整備すること
②研修による専門的知識の向上を図ること。
被害者が心落ち着かせることができるように間取り、照明、壁紙なども工夫した相談室を整備すること。現在、建て替えが進む警察署においては優先して取り組むこと。




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# by takei-takako | 2018-09-06 18:40

乾式貯蔵施設の問題を学ぶ  2018年9月2日

長沢啓行氏(大阪府立大学名誉教授、若狭ネット資料情報室超)の講演
愛媛県では全国に先駆け、伊方原発敷地内に乾式貯蔵施設を建設することが事前協議されている。
私は6月議会で取り上げたが、乾式貯蔵施設には問題がある。
長沢先生から物凄い量の貴重な情報をいただき、感謝です。
①中間貯蔵施設の先は決まっていない。
 最終処分場が決まっていないのだから、中間と言っても最終処分場にもなりかねない。
②キャスクの安全性に大いに疑問がある。
 放射能は出るし、耐用年数40~60と言ってもあくまでも試験上であり、実績はない。
③関電と四電の違いがくっきり
 関電は、3つの立地条件をあげて、福井県外に210自治体・地域団体を訪れ、
「理解を求める活動」を2000回以上実施したとのこと。
 四国電力は最初から伊方ありきだったのでは、県外での立地に向けた活動が公表されていない。
結論として、今大きな問題は、「核のゴミをどう処分するか」は最大の問題である。
福一、もんじゅ、そして全国の廃炉を決めた原発を含めて、今後その厄介な核のゴミをどうするのかを
議論することこそ未来への責任だと思う。
だらだらと原発を動かしながら、使用済み核燃料を出しながら、議論できる問題ではない。
翌日の新聞、
使用済みMOX燃料の再処理はしないという報道。
伊方3号機のプルサーマル運転から出るのがMOX使用済み燃料。
冷めるのに、時間がかかり、ウラン燃料で10年冷ますのが、MOX燃料の90年にあたるとのこと。
伊方は、MOX使用済み燃料の最終処分場にもなりかねないという厳しい現実が浮き彫りになる。
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# by takei-takako | 2018-09-05 19:17

愛媛県総合福祉支援センターを視察   2018年8月27日

DV被害者、子どもの虐待の現状と支援を把握するために
総合福祉支援センターを視察しました。
ますます深刻な女性と子どもの暴力防止は優先すべき課題です。
予算が必要です。
さて、7月豪雨災害がおきましたが、
これまで、阪神大震災、中越地震、東日本大地震、熊本地震と災害がおきるたびに、
避難所・避難先では、子どもや女性への性被害・性暴力、DVが増えています。
今後とも意識を高めて、きめ細やかな対応をお願いしたいと要望してきました。
愛媛県男女共同参画センターから避難所等へ配布されたチラシを添付します。

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# by takei-takako | 2018-08-28 16:53

久万高原町へ    2018年8月26日

私は、松山市・上浮穴選挙区選出の議員ですが、
久万高原町の行政課題が十分把握できていないので、
現地に立ってお話を伺おうと訪問させていただきました。

2004年に、久万町、美川村、面河村、柳谷村の1町3村が合併。
面積58,367㎢、人口7,821人(2018年4月)
65歳以上の高齢者が45%、やはり少子高齢がすすんでいます。
稲が色づきはじめ、清流に、緑が香り、自然の恵みが豊かな町です。
あちこちでトマト栽培が行われていて、その中に新規就農した方々
もいらっしゃるそうで、希望が見えていました。

「行政の課題はどこも同じだよ。」と納得する話。
「高齢化なんてずっと前からわかっていたこと。今さら慌ててもしょうがない。
できるように楽しく工夫してやるんだ」という元気な声。
「同級生は2人です。学校がなくなれば地域がさびれる」との心配の声。
「今年は暑かった。異常だね。」
「時間があれば、草刈りですよ。夏は草刈りとのたたかいです。」
「移動手段は車、同じくらいマイピアもあるよ。」などなど、
行ってみて、考えさせられることがたくさんありました。
代々と土地を耕して守ることは、そのことだけに留まるのではなく、
今を生きる私たちの水や空気や食を守ってくれているのです。
アスファルトとコンクリートの中で忘れていた土の感覚を
思い起こさせていただきました。ありがとうございます。

しかし、暑かったです。ナビでうろうろした分、
いろいろな方々に道を教えていただいて、また、お話できて感謝です。
写真を撮り忘れたのが残念、次回はぜひ!!





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# by takei-takako | 2018-08-28 15:34

愛媛県内の女性議員が増えた!!     2018年8月24日

愛媛県内の女性議員を2016年と2017年で比較すると、
女性展望(総務省調べより作成)
 人数 30人→35人へ
 割合 6.3%→8.0%
 全国 43位→39位
となっていました。
伸び率は、1.3で全国最高だそうです。増えた県議の一人が私なのです。
「議会に女性をおくる会」の活動24年目、2019年で25年、四半世紀を迎えます。
毎月毎月集まって、何とか女性議員を増やしたいと、
あの手この手やってきましたが、
今年5月には「政治分野の男女共同参画推進法」が成立し、長年の悲願もかないました。
この勢いで、来年の統一選挙ではもっと女性議員を増やし、39位をさらに押し上げたいものです。
この「議会に女性をおくる会」の活動について、
8月30日、埼玉県嵐山にある国立女性教育会館・ヌエックで開催される
「2018年男女共同参画推進フォーラム」で「クオータ制を実現する会」が主催するワークショップ
「政治は私たちの生活そのもの”議会に女性を”」の中で報告してきます。
きっと熱い会になることでしょう。
また、ご報告します。







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# by takei-takako | 2018-08-24 18:16

8月23日「9月補正予算への要望」

愛媛県議会では、2月議会の当初予算と9月議会の補正予算へ予算要望があります。
2月議会は1月末、9月議会は8月末です。
この議会直前の時期に要望し、本当にどこまで反映されるのか?
少し疑問もありましたが、
8月23日、
7月豪雨災害に対して投入される7月先決補正予算46億円、7月補正予算478億円、
8月先決補正予算288億円、合計812億円に加えて、
被災された方々の声に寄り添えるような、きめ細やかな支援策と異常気象による
災害が後を絶たない中、幅広く災害の実態と原因を検証し、今後の対策に反映さ
せることを主な柱として、具体的な12の施策を要望しました。

①避難生活へのきめ細やかな支援に向けて
②農林水産業をはじめとした経済基盤の再建に向けて
③災害の実態及び原因の調査・検証を行い、今後の対策に反映させることについて
④その他の重要案件について

時間の経過とともに、支援の内容は変わってくると思いますが、
経済的基盤を整え、一日も早く日常生活が取り戻せるよう、具体的に予算化して
行かなければならないと考えます。

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# by takei-takako | 2018-08-24 17:49