武井たか子の活動報告

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ドメスティック・バイオレンス、性暴力被害者に配慮した相談体制の整備について要望

2018年9月5日付で、愛媛県警本部長に下記の要望書を提出しました。 

 日ごろより、愛媛県警におかれましては、県民の安全安心な生活に向けてご尽力いただき感謝いたします。

愛媛県では、今年9月より性暴力被害者支援ワンストップセンターが開設し、これからは、ドメスティック・バイオレンス、子どもの虐待に加えて、性暴力被害者へも支援を広げていく体制が整いました。

さて、近年これらの被害は深刻で、殺人事件に至るなど看過できない事態となっています。被害者は尊厳を奪われ、理不尽な暴力でコントロールされ、心身にともに大きなダメージを受け、生きる力が弱められている場合が多く、被害者支援においては、細心の配慮が求められるところです。

特に、被害者支援において、警察の対応は大変重要となっており、多様な役割が求められております。そこで、ハード・ソフト両面にわたるさらなる充実を下記のとおり要望いたします。どうか、最善のご配慮をいただきますよう、心よりお願いいたします。

被害者に寄り添った支援ができる体制を整備すること
②研修による専門的知識の向上を図ること。
被害者が心落ち着かせることができるように間取り、照明、壁紙なども工夫した相談室を整備すること。現在、建て替えが進む警察署においては優先して取り組むこと。




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by takei-takako | 2018-09-06 18:40