武井たか子の活動報告

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原子力行政を問い直す宗教者の会の愛媛県への申し入れ    2018年9月12日

9月10日~12日、松山で開催された「原子力行政を問い直す宗教者の会」
のみなさんによる愛媛県への申し入れに同行させていただきました。
仏教、キリスト教それぞれ宗教・宗派は違っても、
『命を尊ぶ』という共通の普遍的な考えのもと、
伊方3号機を廃炉に、
使用済み核燃料の安全な管理を求めて、
中身の濃い申し入れと担当課とのやり取りを行っていただきました。
2011年3・11を経験した立場から、原発立地県で暮らす立場から、
それぞれのお話は説得力のあるものでした。
「若狭湾周辺には15機の原発があり、7機は廃炉、
しかし、8機はまだ決まっていない。今後の課題が大きい。
伊方原発の場合は3機のうち2機は廃炉が決まっており、
3号機を廃炉にすれば、本当の意味で安心できるのですよ。」
「国の言うとおりでなく、愛媛県自身が福島の事故の現状を見て、
本当に避難が可能かどうか、県民を守れるのか、判断してほしい。」

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by takei-takako | 2018-09-12 18:50