武井たか子の活動報告

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2018年8月30日 政治分野における男女共同参画推進法の成立を受けて

国立女性教育会館・ヌエックのワークショップで
愛媛県で24年間活動している「議会に女性をおくる会」の取り組みについて
お話しする機会をいただきました。
女性議員を増やすには法整備が必要、長年クオータ制を求めてきましたが、
やっと「政治分野における男女共同参画推進法」が成立、
何と会の発足から四半世紀が経ってしまいました。
来年は統一選挙、その前に女性が立候補する環境が整ったことは喜びです。
次なるステージは、
女性議員が増えることで議会や行政、政策を変えていかなければなりません。
性別役割分業、女性の登用、採用や評価の仕組み、DV、セクハラ、性暴力など
女性の人権侵害の防止、子育て支援、持続可能な環境等々、
女性が活躍できる社会へと様々な課題を解決していきたいものです。
こんな仲間が増えることが楽しみです。
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by takei-takako | 2018-09-27 18:38

愛媛県議会2018年9月議会開会

2018年9月12日~10月10日
愛媛県議会9月議会が開催されます。
詳しい日程は、下記のホームページをご覧ください。
http://www.pref.ehime.jp/gikai/katsudou/honkaigi/no359/index.html
請願を出される場合、締め切りは9月25日17:00
委員会を傍聴する場合、紹介議員が必要ですので、お問い合わせください。


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by takei-takako | 2018-09-12 19:01

原子力行政を問い直す宗教者の会の愛媛県への申し入れ    2018年9月12日

9月10日~12日、松山で開催された「原子力行政を問い直す宗教者の会」
のみなさんによる愛媛県への申し入れに同行させていただきました。
仏教、キリスト教それぞれ宗教・宗派は違っても、
『命を尊ぶ』という共通の普遍的な考えのもと、
伊方3号機を廃炉に、
使用済み核燃料の安全な管理を求めて、
中身の濃い申し入れと担当課とのやり取りを行っていただきました。
2011年3・11を経験した立場から、原発立地県で暮らす立場から、
それぞれのお話は説得力のあるものでした。
「若狭湾周辺には15機の原発があり、7機は廃炉、
しかし、8機はまだ決まっていない。今後の課題が大きい。
伊方原発の場合は3機のうち2機は廃炉が決まっており、
3号機を廃炉にすれば、本当の意味で安心できるのですよ。」
「国の言うとおりでなく、愛媛県自身が福島の事故の現状を見て、
本当に避難が可能かどうか、県民を守れるのか、判断してほしい。」

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by takei-takako | 2018-09-12 18:50

県議会報告会を開催しました。    2018年9月9日

県議会報告会を開催しました。
大雨で足元の悪い中、ご参加いただきありがとうございました。
「ネットワーク市民の窓」一人会派として、10か月間活動してきました。
44人中2人の女性議員しかいない県議会は何か独特の雰囲気があります。
決算カードを分析した県財政の課題、また、私の視点を通して、こんな
課題があるというところをパワーポイントにまとめて、報告しました。
みなさんの貴重なご意見を伺えて、とても有意義な時間でした。
もっと、県政を身近に感じていただきたく、
また、みなさんの声をお聞かせいただきたく、
「武井たか子と生き活きトーク」を開催したいと思っています。
どうか、お声かけください。どこにでも伺います。
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by takei-takako | 2018-09-12 17:57

原発のない暮らしを求めるえひめ県民署名の会、署名を提出

2018年9月6日、愛媛県民署名の会は、
伊方原発をなくし安心して暮らせる愛媛にしてほしいと願う切実な一人一人の思いを込めた
63731名の署名を提出しました。
寒い日、暑い日、一軒一軒ノックし、街頭に立ち、集めた貴重な声、重たいものです。
中村知事に真摯に受け止めてほしいと思います。
7月豪雨災害に原発事故が起きて複合災害になっていたらと思うと体が震えます。
今、災害に次ぐ災害が続いています。台風の被害も収まらないうちに、今後は北海道で地震です。
心配しています。このような想定できない災害にどう対処するか、私たちに突きつけられています。
想定できない災害による原発事故をどう想定できるのでしょうか?無理でしょう。
こんな高いリスクに対して、お金や人材を投入するのは無意味に思えませんか?
原発神話から目を覚ましましょう。私たちの未来のために、
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by takei-takako | 2018-09-06 19:36

ドメスティック・バイオレンス、性暴力被害者に配慮した相談体制の整備について要望

2018年9月5日付で、愛媛県警本部長に下記の要望書を提出しました。 

 日ごろより、愛媛県警におかれましては、県民の安全安心な生活に向けてご尽力いただき感謝いたします。

愛媛県では、今年9月より性暴力被害者支援ワンストップセンターが開設し、これからは、ドメスティック・バイオレンス、子どもの虐待に加えて、性暴力被害者へも支援を広げていく体制が整いました。

さて、近年これらの被害は深刻で、殺人事件に至るなど看過できない事態となっています。被害者は尊厳を奪われ、理不尽な暴力でコントロールされ、心身にともに大きなダメージを受け、生きる力が弱められている場合が多く、被害者支援においては、細心の配慮が求められるところです。

特に、被害者支援において、警察の対応は大変重要となっており、多様な役割が求められております。そこで、ハード・ソフト両面にわたるさらなる充実を下記のとおり要望いたします。どうか、最善のご配慮をいただきますよう、心よりお願いいたします。

被害者に寄り添った支援ができる体制を整備すること
②研修による専門的知識の向上を図ること。
被害者が心落ち着かせることができるように間取り、照明、壁紙なども工夫した相談室を整備すること。現在、建て替えが進む警察署においては優先して取り組むこと。




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by takei-takako | 2018-09-06 18:40

乾式貯蔵施設の問題を学ぶ  2018年9月2日

長沢啓行氏(大阪府立大学名誉教授、若狭ネット資料情報室超)の講演
愛媛県では全国に先駆け、伊方原発敷地内に乾式貯蔵施設を建設することが事前協議されている。
私は6月議会で取り上げたが、乾式貯蔵施設には問題がある。
長沢先生から物凄い量の貴重な情報をいただき、感謝です。
①中間貯蔵施設の先は決まっていない。
 最終処分場が決まっていないのだから、中間と言っても最終処分場にもなりかねない。
②キャスクの安全性に大いに疑問がある。
 放射能は出るし、耐用年数40~60と言ってもあくまでも試験上であり、実績はない。
③関電と四電の違いがくっきり
 関電は、3つの立地条件をあげて、福井県外に210自治体・地域団体を訪れ、
「理解を求める活動」を2000回以上実施したとのこと。
 四国電力は最初から伊方ありきだったのでは、県外での立地に向けた活動が公表されていない。
結論として、今大きな問題は、「核のゴミをどう処分するか」は最大の問題である。
福一、もんじゅ、そして全国の廃炉を決めた原発を含めて、今後その厄介な核のゴミをどうするのかを
議論することこそ未来への責任だと思う。
だらだらと原発を動かしながら、使用済み核燃料を出しながら、議論できる問題ではない。
翌日の新聞、
使用済みMOX燃料の再処理はしないという報道。
伊方3号機のプルサーマル運転から出るのがMOX使用済み燃料。
冷めるのに、時間がかかり、ウラン燃料で10年冷ますのが、MOX燃料の90年にあたるとのこと。
伊方は、MOX使用済み燃料の最終処分場にもなりかねないという厳しい現実が浮き彫りになる。
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by takei-takako | 2018-09-05 19:17