武井たか子の活動報告

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20年後の松山市 ~3人に1人が高齢者、そのうち5人に1人が75歳以上~

松山市もいよいよ少子高齢人口減少社会に突入しました。
これから20年後2035年の松山市の人口構成をグラフにしてみました。
何と『3人に1人が65歳以上の高齢者、そのうち5人に1人が75歳以上』
大介護時代を迎えます。
この現実に対して、どう備えるか、他人事ではありません。
20年後の私は73歳、その当事者として問題に向き合わなければなりません。
松山市議会議員選挙を通して、ぜひ、一緒に考えてください。
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# by takei-takako | 2014-04-15 19:52

『議会はあなたを待っている』出版

このたび、地方政治ドキュメント『議会はあなたを待っている』が出版されました。
出版元は市川房枝記念会女性と政治センターです。
今から20年前、朝日新聞の記事で市川房枝記念会の政治参画センターのことを知って、
山口みつ子さんを松山に招き、県女性センターで女性の政治参画の学習会を開催したところから、
「議会に女性をおくる会」の活動が始まりました。私も立ち上げから関わってきました。
議員となってからは、政治参画センターを貴重な学びの場とさせていただいています。
この本に私のレポートも載っています。~「女性の権利は人権である」を指針に~
全国市町村議会の女性議員率は11%、松山市議会の女性議員率は17%、まだまだ低い!
多様な意見を持って議論する議会となるには、まず、女性が半々はいるべきです。
全国の女性たちの活動を通して、女性議員の必要性がよくわかると思います。
多くの方々に読んでいただきたいです。

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# by takei-takako | 2014-03-31 22:47

産業廃棄物最終処分場レッグを見てきました。

2014年3月15日 
街頭行動のあと、菅沢の産業廃棄物最終処分場レッグを見てきました。
今年度の予算は1億6348万円、11日に開催された環境下水委員会で審議しました。
これからも多額の支出が伴います。現場をよく見ておかなければならないと思い、行ってきました。

レッグへの支出については市民のみなさんからの厳しい批判の声が届いています。
一民間企業に77億円もの税金を費やすことは苦渋の選択です。
周辺環境への将来にわたる影響を考えると反対もできません。
この決断を深刻に受け止め、厳しくチェックしていきます。

現地では田んぼの中でボーリング作業が行われていました。
周辺を回ってみたのですが、フェンス、杭がかなりぼろぼろで倒れ、誰でも入れるような状態です。
これは危険だなあと見受けられました。
※写真は水処理施設からみた処分場
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# by takei-takako | 2014-03-15 18:07 | 議会

2014年3月6日一般質問します。

2010年から2014年の4年間で15回目の質問です。
今回も『子どもの貧困対策』について取り上げます。
世界的に見て日本の子どもの貧困率は高いのです。
15.7%、6人に1人が貧困状態にあります。 OECD34か国中24位
なぜ、そうなるのかということは分析されています。原因は、税や社会保障を負担しても、各種手当が薄くて、結局、貧困状態が解消されないのです。しっかりと原因を見極めた対策を取らなければいけない!
高校授業料無償化の見直しの声も出ています。逆行しています。
子どもの貧困は政治の場で向き合うべき問題です。
今回は「松山市の就学援助の実態」をグラフにして、見える化しました。(※下記のグラフ)
その他、偽装ラブホテルへの規制について、子どもの精神医療について質問します。
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# by takei-takako | 2014-03-03 18:56

横谷埋立センター浸出水処理設備改良工事の反対討論

今日から、3月議会が始まりました。
横谷埋立センター浸出水処理設備改良工事7億4025万円の請負契約に反対の討論を行いました。

この議案は、工事の必要性について十分な説明ができず、聞けば聞くほど疑問が深まることから、9月議会、12月議会と継続審議とされてきました。この結果、私は以下の点から、この契約に反対します。

第一は、契約における不透明さです。契約における透明性の確保は自治体の本分です。今回の特命随意契約は、特許を掲げる業者が優位性を持ち、自治体のチェックが及ばない、不透明さが際立つ契約としか思えません。特許で15年間縛られ、今この契約を結べば、38年間もの長きにわたって水ing一社が運転管理を独占する状況が生まれかねません。公共とは何かが大きく問われます。特許、特許で独占を許す行政の安易さは認められません。

第二は、当初計画の見通しの甘さです。市民のごみ減量により埋め立てゴミに占める焼却灰の割合が増えたことから、浸出水の中の塩化物イオン濃度が増し、脱塩処理機能を上回り、運転が困難になっているとのこと。しかし、全国には塩化物イオン濃度6000mg/リットル、10000mg/リットル排出された施設がありました。この時点で、十分な調査を行っていないことは松山市の落ち度です。また、2003年供用開始した1年目から2000mg/リットルの処理能力を超える塩化物イオン濃度が出ています。松山市がごみ減量を掲げて久しい中、その政策を一手に担う行政として本当に減量を予測できなかったのであれば、そのこと自体が大いに問題だと考えます。毎年松山市ではごみ処理費用として約60億円の税金を使っています。これは市税の1割に当たります。今回の建設費9億4000万円、当初の建設費10億円と併せて約20億円にも及ぶ建設費になります。事を深刻に受け止め、当初計画を検証すべきです。

第三は、エコ次亜を下水浄化センターに使うことの不確実性です。全国的に見ても脱塩処理が広がらない中、さらに全国初のチャレンジをすることには慎重さが求められます。毎日12トンのエコ次亜が生産されるとのこと。年間4380トンのエコ次亜を下水浄化センターに運ぶのなら、貯留池の水位を見ながら濃度の濃い浸出水を年間4380トン処理業者に運ぶ対応も可能です。ごみ減量は環境部全体の至上命題です。2014年には新たな一般廃棄物処理基本計画を策定する予定です。塩化物イオン濃度の原因という生ごみ対策に切り込んだ根本的解決へと見直す猶予はあると考えます。

最後に、地元の方から要望書が上がっていました。過度に貯留池からの浸出水の越流を強調し、下流域の方々に不安を掻き立てるこのたびの行政手法にも大いに問題があると思います。そもそも1年以上の工事期間があるのですから、当然危機管理は必要であり、万全であるのが前提です。にもかかわらず、その説明は怠り、繰り返し巻き返し危機を煽り、不明な点の多い事業を推し進めようとする行政姿勢は反省すべきと考えます。
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# by takei-takako | 2014-02-20 20:23

見てみよう!松山市の水実績

広報まつやまに松山市の水事情の記事がありました。
条例をつくり、節水を推進し、雨水を有効活用し、
地下水の保全に努めてきたと、確かに。
しかし、結論は西条黒瀬ダムからの分水で締めくくられています。
その前に、これらの事業によってどのような水実績になったのか、
そこのところがすっぽり抜け落ちています。
私は松山市の20年間の水実績をグラフにして、議会で、質問しました。(2013年9月)
人口減少に入っていること、市民の節水が進んでいること、
これらの要因も加えて検討したら、西条分水の前提としている48000トンの不足水は
過大な見積もりになるはずです。
事業費400億円、すでに35億円は積み立てています。
10年に一回の渇水に備え、巨額な投資が必要だろうか?否!
誰が考えてもわかる。計画から10年目を迎え、もう方針転換の時です。

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# by takei-takako | 2014-02-18 20:29

西クリーンセンター落成式に参加

西クリーンセンターの落成式、完成を祝うのも複雑な気持ちでした。
計画当初、松山市に年間20万トンの可燃ごみがでるという過大な見積もりの元、
この施設では年間11万7000トンのごみを燃やす予定でした。
ところが、設計を始めたとき、すでに松山市の可燃ごみは12万トンに減っていました。
そもそもごみを燃やすこと自体、地球温暖化に逆行する政策です。
大きすぎる焼却施設には問題があると一人この計画に反対してきました。
その結果、日量450トンから420トンへと炉の規模は見直されましたが、
これ以上の見直しはなされず、工事はすすめられました。
救いは、焼却した熱で約4000キロワットを発電し、売電もされていること。
今や、生ごみを発酵させてエネルギーに変える技術は確立しています。
今後はごみを燃やす発想から転換する必要があります。
とにかく、221億円かけた立派な建物でした。

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# by takei-takako | 2014-02-13 18:48

読んでます。『家事労働ハラスメント』

4月は松山市議会議員選挙。
本なんか読んでいる場合ではないって時期ではありますが・・・

格差や貧困が深刻化し、特に女性や子ども世代がその中におかれている今、
その実態を掴み、どの方向を目指して、どのような政策を提案するべきか。
私自身の力をつけなくてはなりません。
合間合間に読んでいます。

読書会したい一冊です。

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# by takei-takako | 2014-02-10 20:34

予算折衝の日 2014年度当初予算と2013年度3月補正

今日は13:00~15:00「予算折衝」でした。
2014年度当初予算ですから、事業数も多く、説明だけでも時間がかかります。
昨年、ネットワーク市民の窓として、予算要求していました。
それらがどう反映されているのかを中心にやり取りしました。
要求項目は、
 ①原発放射能対策 
 ②貧困対策
 ⓷公共交通の充実
 ④環境対策
 ⑤少子高齢人口減少社会に向けた街づくり

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# by takei-takako | 2014-02-06 19:20

同性愛の人権とソチ冬季オリンピック

2月5日、朝日新聞へ尾辻かな子さんが投稿していました。
ロシアのセクシュアル・マイノリティへの差別は許しがたいものです。
「自分の存在が脅かされている不安と恐怖を感じる」
この言葉を深刻に受け止めます。

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# by takei-takako | 2014-02-05 13:17